なんだかんだログに。

僕はめぐりが良かったのか、管理部門・営業部門のセクションは一通り関わってきたことがあって、
すべて仕事は面白いのだけど、”人の仕事あって自分の仕事あり”といったことがとてもコンプレックスだった。

重要じゃない仕事なんてものはわかってはいるものの、モノづくりの会社と業界で、どうやったってモノを作っている人たちが付加価値の源泉になっているなあと心残りに仕事をしていたものだった。

もう少し俯瞰してみると、商売になっていたのは自動車関連のメーカーであって、レースに関しては技術的にとてもすごいことはしているのだけど、お客さんにはそんなものは求められてなくて独りよがりのパフォーマンスだったように思う。

4年いながらにして、感じたのは「自分がやりたいこと」「実行能力」「ニーズがあるか」という3つの要素はとても大事なものであって、どれかに偏っては行けないということだった。

メーカーでは、自分の希望であるクルマに近い会社ではあったのだが、どうも職種自体が自分のやりたいことではなかった。

思い切って、モータースポーツで働くとそこはどうやら「ニーズがなく」、大局の流れとして廃れていくように思う。そこで学んだことは大きな流れに個で逆らうことはできないということだ。できることの画策はしたがうまく行かなった。スキを伺い、アプローチをかけたいとは思っているのだが・・・

少し脱線したのだけれど、今やりたいことは「モノを作ってみたいということ」「自分はそれができると考えているし」「まだまだこれから発展する世界」というところ。

ハードのモノづくりか、ソフトのモノづくりか、というと少し悩んだこともあったが、ハードの方は一社目で知っているので、ITの世界でモノを作りたいなと。

未経験なので、一度自分でサービスを作ってから気持ちを確かめようとは思っていて、

しかし残された猶予は少ない。

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